オンライン英会話を始めて1年が経ったので、変化の記録
オンライン英会話を始めるまで
海外旅行や、海外での生活にあこがれはあったものの
話をするということにはフォーカスを当てず、中学・高校で習ったような
Reading/ Writing程度しかしてこなかった。
実力は以下の程度
TOEIC最高得点:625点
英会話:Yes/ No と単語でのやり取り、ボディランゲージでの会話
やっぱりこれでは海外での生活や、英語を話せるようになれないと感じたため
dmm英会話を2025年1月1日から実施した。
1年間オンライン英会話を続けた結果
1年間オンライン英会話を毎日し続けた結果
※とはいっても、結局年間を通して12日はオンライン英会話をできない日もあったが。。。
基本的な会話、特にオンライン英会話に出てくる言葉はすぐに回答できるようになった
先生> How are you ?
私> Pretty good! Because Work has been calmer lately.先生> Do you like rollercoaster?
私> No. I don’t like it. Because I have a fear of heights.
上記のような感じでは回答ができる(ただし、他の回答はすぐにできない)
また、TOEICを3、4年ぶりに受けてみたところ
615点と自身の中ではよい結果を取れた。
※TOEIC対策は全く実施していない。
特にリスニングの点数が高かったため
英語を聞き取る能力は向上していることを数値として把握できた。
英語学習方法
まだまだブラッシュアップが必要だが、2025-2026年の1年間は以下のような学習を行っていた
25分間の英会話
→Daily Newsを毎日実施。2~3、4回は同じ内容のDaily Newsを別の先生と実施
※日々新しいDaily Newsを予習するのは無理があったため、同じものを選んでいた
学習効果:高洋画の視聴
→日本語字幕で洋画を視聴。時々セリフを聞き取れることがあり、嬉しかった。
学習効果:低英語文法本学習
→英文法を定期的に見返していたが、英会話で発揮できるような学習方法を未だ模索中。
意味がないというわけではないが、英文法を学習しても英会話に良い影響は今まで与えられていない
学習効果:低
オンライン英会話の長所と短所
オンライン英会話の長所
- 英語を話す(アウトプット)する機会ができる
- 即興で回答する技術
- 即興で相手の言っていることを理解する技術
- 様々な先生がいるので、友達のような感覚で話せる先生もいる
- 英語とは関係ないが、人とコミュニケーションをすることでリフレッシュになる
- 英語を学ぶモチベーションにつながる
- 毎日継続でき、英会話教室よりも料金は安価
オンライン英会話の短所
- 英会話の学習が別途必要
- オンライン英会話を受けるだけでは、言いたいことを言えるようにはならない
- オンライン英会話はあくまでもアウトプットの場
- 先生によって授業の品質が異なる
- よい先生であれば、チャットボックスに私が言えなかったことを記載してくれるが、してくれない先生もいる
まとめ
オンライン英会話を受けて、
- オンライン英会話で出てくる基本的な文章をすんなりといえるようになる
- リスニング能力の向上
上記2点がよくなった。
引き続きオンライン英会話を受けていく。
そして英語能力が向上したことをこちらで報告させていただく。

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